ドキュメントアニメーション
バリアント
バリアント親は、その子が排他的なレイヤーです。一度にひとつだけが表示され、どれを表示するかはキーフレーム化できます。口の形、手のポーズ、表情シートの差し替えにぴったりです。
セットアップする
プロパティでレイヤーをバリアント親にすると、その直接の子が選択肢になります。バリアントパネルはそれらをサムネイルのグリッドで表示します。ひとつをクリックしてアクティブにし、ドラッグして並べ替え、ダブルクリックで名前を変更します。
切り替えをアニメートする
アクティブなバリアントはキーフレーム化できるので、ほかのプロパティと同じようにタイムライン上で切り替えられます。口の形の口パクや、ポーズの切り替えに最適です。Animate Shapes を使えば、複数の子を自動で循環するグループにまとめることもできます。
ひとつのバリアント親を、Shape Link で別のバリアント親から駆動することもできるので、関連する切り替えが一緒に動きます。