ドキュメントはじめに

インターフェース

Celas Studio のワークスペースを、さっと見て回りましょう。

Celas Studio のワークスペースは、暗めで情報がぎゅっと詰まった作り。ツールや数値をメニューの奥に埋もれさせず、いつも手の届くところに置いています。

Celas Studio のインターフェース。左にツールレール、ビューポートの上にツールオプションのバー、その周りにレイヤー・カラー・タイムライン・プロパティの各パネルを配置。

ビューポート

ビューポートは、あなたのキャンバスです。アクティブなレイヤーには輪郭が付き、キャンバス上のハンドルを使えば、作業しているその場でトランスフォームや変形、リギングができます。

ツールとオプション

ツールレールは左側にずらりと並びます。ツールを選ぶと、その設定がビューポート上のバーに出るので、いつもひと目で確認できます。

パネルとドック

パネルは、しょっちゅう使うコントロールをまとめたものです。いちばんよく使う4つがこちら:

  • レイヤー——重ね順、マスク、クリッピング、エフェクト
  • カラー——スウォッチ、カラーハーモニー、ピッキング
  • タイムライン——キーフレーム、セル、グラフエディター
  • プロパティ——選択したものの、トランスフォームとシェイプの値

ドッキングとレイアウト

どのパネルも、ドッキング・フロート・リサイズが自在です。タブをつかんでドラッグすれば移動でき、端に寄せてドロップすればドッキングします。並べ方は保存され、次のセッションでも元どおりに戻ります。

アニメートモード

アニメートモードに切り替えると、再生コントロールやオートキー、オニオンスキンが現れて、ビューポートが再生とキーフレーム打ちの場に変わります。

ノートパソコンで作業中ですか? コンパクトなレイアウトから始めて、今の作業に必要なパネルだけをフロート表示にしましょう。