早期アクセス
早期アクセスという表示が実際に何を意味するのか、まだ足元で動いているものは何か、そして問題をどう報告するかをまとめます。
Celas Studio には早期アクセスの表示が付いています(スプラッシュ画面と ヘルプ ▸ バージョン情報 に出ます)。「これは早期アクセス版です。機能は活発に開発中で、1.0 の公開までに変わる可能性があります。」という注意書きが添えられます。これはビルドの段階であってライセンスの等級ではありませんし、アプリでできることには影響しません。
まだ動いているもの
アプリのほとんどは、このマニュアルが説明するとおりに動作ます。いくつかの部分はビルドに入っているものの、まだ完全にはつながっていません。自分の機械だけで壊れていると思い込む前に、知っておく価値があります。
- アプリの中に更新チェックはありません。新しいビルドは、Celas Studio が売られている唯一の場所である Steam から届きます。Celas Studio の中からチェックが走ることはありません。
- 環境設定 ▸ 一般 に「匿名のクラッシュ報告を送る」のチェックがありますが、送信はいつでも、クラッシュ後のダイアログの「報告を送信」を手で押す手順です。このチェックが自動送信をオンにするわけではありません。
バージョンをまたぐプロジェクトファイル
プロジェクトファイルは、絵と一緒に内部の形式のバージョンを持ち歩きます。だからアプリは、自分のファイルとそれ以外を見分けられます。早期アクセスはまだ速く動いているので、このマニュアルは、早期アクセスのプロジェクトが将来の版で開けることを約束しません。大事なものは自分でもコピーを取っておいてください。早期アクセスの間、このマニュアルがどこでも言っているのと同じ助言です。
問題を報告する
アプリが落ちると、自分で報告を保存します。それに何が入っていて、どう送るかは「クラッシュ報告とプライバシー」を見てください。次に起動したときに出るそのクラッシュのダイアログが、問題をアプリを作っている人たちの目に届ける、アプリに備わった道です。
ヘルプ ▸ ドキュメント は、アプリの中からこのマニュアルを開きます。クラッシュのダイアログのほかに、早期アクセスのアプリ内には別のフィードバックやバグ報告の入力欄はありません。それ以外は Steam のストアページを使ってください。質問や報告が届くのは、そこのディスカッションの掲示板です。