ドキュメント描画とペイント

シンボルとバリアントレイヤー

シンボルで作品をプロジェクト中に使い回し、バリアントレイヤーでレイヤーを用意済みのポーズに切り替えます。

シンボル

どんな作品も、使い回せるシンボルに変えて、必要なだけ置けます。シンボルを一度直せばすべてのインスタンスに反映されるので、繰り返し使う要素がそろったままになります。

バリアントレイヤー

バリアントレイヤーは何枚もの絵を持っていて、ひとつのレイヤー上で切り替えます。素早いリップシンクのために口の形を差し替えたり、別々のレイヤーを抱えずに手のポーズを切り替えたりできます。

従来のセルアニメーションと同じように、タイムラインからバリアントレイヤーを操って、口や手のポーズを1フレームずつキー打ちできます。