ドキュメント 出力

Artwall に共有する

サインインの仕方、共有のダイアログ、そして Celas Studio が Artwall へ何をどのサイズで上げるのかをまとめます。

サインイン

アカウントのダイアログは、ツールバーのアカウントボタン、ヘルプ ▸ アカウント、あるいはホーム画面のアカウントの表示から開きます。サインアウトしているときは、代わりに Celas へのサインインが開きます。メールアドレスとパスワードを入れて、サインインを選んでください。デスクトップアプリはサインイン専用です。新しいアカウントは、アカウントを作成のリンクから celas.studio/register を開いて、ウェブサイト側で作ります。

一度サインインすれば、Celas Studio はセッションをまたいでその状態を保ちます。オフラインのときも同じです。

共有を開く

ファイル ▸ 共有、またはツールバーの共有ボタンで、サインイン済みなら Artwall に共有が開きます。サインインしていなければ、先にサインインのダイアログが出ます。

共有のダイアログ

タイトルを入れ、種類(イラスト、アニメーション画像、動画)を選び、タグを足します。タグはチップです。打ち込むとチップになり、一つずつ外せます。カンマ区切りのリストを貼り付ければ、長い一本の文字列のままにならずチップに分かれます。説明(任意)は、折り返しのきく本物の複数行の入力欄です。アニメーション画像を選ぶと、WebP と GIF のどちらにするかの選択が増えます。エクスポートする予定のフレーム範囲がその場で再生されます。アップロードが走っている間は、同じ再生画面がエンコード中のフレームを追いかけ、進み具合の表示も兼ねます。

サイズはアップロードの高さを決めます。一覧はあなたのキャンバスから組み立てられ、プロジェクトより小さい標準の高さがすべて並び、そこにプロジェクト自身の寸法であるオリジナルが加わります。それぞれが何ピクセルになるかも横に出ます。高さ 1080 のプロジェクトなら 480p、720p、オリジナルが並び、4K なら 1080p と 1440p も並びます。公開設定は、作品をそのまま壁へ公開するか、下書きとして上げるかを決めます。下書きは Artwall にあなただけのものとして置かれるので、誰より先に本物のページを開いて確かめられます。ピクセルモードのスイッチも、他の書き出しウィンドウと同じくここにあり、ピクセルモードのプロジェクトでは既定でオンです。

共有ウィンドウは書いた内容を覚えています。タイトル、タグ、説明、そしてすべての設定はプロジェクトファイルに入るので、開き直せば戻ってきます。もう一度打ち直す必要はありません。

共有を選ぶとアップロードが始まり、走っている間ボタンは「処理中…」になります。タイトルの欄が空なら、先に入れてください。成功すると出来上がった投稿がブラウザーで開きます。失敗したときは、もう一度試すようダイアログが伝えます。

何が上がるか

品質はここで決めるものではありません。Celas Studio が、選んだサイズでファイルをエンコードします。寸法はいつも偶数になります。

種類ファイルファイルのサイズ
イラスト現在のフレームの PNG長辺 2400 px。サイズは効きません
アニメーション画像プロジェクトのフレームレートの、アニメーション WebP か GIF選んだ高さ。4320 px まで
動画MP4 と、ギャラリー用のポスターフレームの PNG選んだ高さ。4320 px まで。ポスターは 1280 px までです
ピクセルモードは、いまやどの書き出しにも届くのと同じくアップロードにも届きます。壁に載るのは、あなたが描いたくっきりしたグリッドで、以前はそこに滑らかなベクターの絵が行っていました。
動画とアニメーション画像は、開始点と終了点を設定していればその範囲を、していなければタイムライン全体を使います。
種類をアニメーション画像にした Artwall に共有のダイアログ。WebP と GIF の切り替えが出ている。

アカウント

アカウントのダイアログには、アバター、表示名、@ から始まるハンドルが出ます。メールアドレスの確認が済んでいれば認証マークも付きます。ほかに、フォロワー、フォロー中、いいね、作品、閲覧数と、お知らせの一覧が並びます。確認前のアカウントには、Artwall へ公開する前にメールアドレスの確認が必要だという案内が出ます。プロフィールを見るで celas.studio の自分のページが開き、右上のアイコンでサインアウトできます。