印とタグ
グループの印はタイムラインのひと続きの範囲に名前を付け、画像マークはレイヤーの一フレームに印を付けます。長いシーンで居場所を見つけるためのものです。
グループの印は、タイムラインのルーラーの自分の帯に座って、フレームの範囲に名前を付けます。カット、リズムの一節、何度も戻ってくるループなどです。画像マークは一つのレイヤーの行に座り、色の付いた点で一フレームに旗を立てます。アニメーターがライトボックスの上でキーポーズや原画をとめるのと同じやり方です。
グループの印
タグの帯は、フレーム番号の上、ルーラーに沿って走ります。その空いたところを右クリックして「グループマーカーを追加」を選ぶと、新しいマーカーが置かれます。長さは 12 フレーム、色は緑で、グループ 1、グループ 2 のように、インターフェイスの言語で番号付きの名前が付きます。最初の再生できるフレームより手前で右クリックしたときは、開始がそこまで押し出されます。
すでにある印を右クリックすると、その場で名前を変えられます。グループの色を開けば十のプリセットの見本が出ますし、開始点と終了点を設定を選べば、シーンの開始点と終了点をその印の範囲にぴったり合わせられます。グループを削除でその印を消せます。
- 印の胴体をドラッグすると、範囲まるごとが動きます。
- どちらかの端をドラッグすると、大きさが変わります。
- ルーラーのそれ以外のところを左ドラッグすると、代わりに再生ヘッドがスクラブします。
グループマーカーはアプリの外へも運ばれます。スプライトシートのエクスポートはそれぞれを JSON ファイルに名前付きのフレームタグとして書き込み、スケルトンのエクスポートはそれぞれを名前付きのアニメーションにします。だからゲームエンジンは「walk」や「jump」を名前で再生できます。
画像マーク
画像マークは、一つのレイヤーの一フレームに立てる小さな色の旗です。すべての絵を開かずにポーズを読み取るためのものです。目当てのフレームでレイヤーの行を右クリックして「画像マークを追加」を選び、八つのプリセットから一つ選びます。赤(キーポーズ)、オレンジ(ブレイクダウン)、黄、緑(アンカー)、シアン、青(中割り)、マゼンタ、白です。
すでにマークのあるフレームを右クリックすると、色とラベルを変えられる画像マークを編集が出ます。画像マークを削除で消せます。
印から開始点と終了点を決める
グループの印の右クリックメニューにある開始点と終了点を設定は、リズムの一節をループさせたりプレビューしたりするいちばん早い方法です。すでに設定されていた開始点と終了点を置き換えて、その印の始まりと終わりに吸着させます。だから再生を押せば、その範囲だけがすぐループします。
印から印へ移動する
タイムラインのツールバーの、+1 から +4 の露出のステップのすぐ後ろにある四つのジャンプボタンで、印から印へ移れます。前のタググループと次のタググループは、再生ヘッドを前か次のグループの印の始まりへ進めます。前の画像マークと次の画像マークは、どのレイヤーのものでも、前か次の画像マークへ進めます。飛ぶ先のものが何もないときは、その組がグレーになります。飛ぶと再生は止まります。シンボルを編集しているあいだは、タググループのボタンはシンボル自身のグループの印を順にたどります。